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日本と韓国(提携病院)での後縦靭帯骨化症(OPLL)手術治療の違いこと

Koreajapan

Sinkeisonsyou

ShowaMCです。

今回は後縦靭帯骨化症(OPLL)治療について日本と韓国(提携病院)との違いについてお知らせいたします。



ご存知の通り、後縦靭帯骨化症は難病でその治療は手術しかないです。

まだ発病原因が分からないため、薬物療法や理学療法では全然効き目がないです。

しかし、手術を受けようとしても専門的に後縦靭帯骨化症の手術を行っている病院も少ないし、会っても順番待ちが少なくとも何ヶ月もかかるのも現実です。



しかし、一番問題となっていることが手術を受けても安全のためか、医者のためか、効き目がない手術を受けることです。

まず、医者から後縦靭帯骨化症なのにPLDD内視鏡レーザー手術を受けさせられることです。これは完璧な詐欺です。

PLDD内視鏡レーザー手術は単なる軟性椎間板ヘルニアしか治療ができません。(再発率も高い)



もう一つの問題は首の後ろから接近する手術の問題です。

後縦靭帯骨化症の手術の目的はどんどん進んでいる変性靭帯(骨化されている靭帯)を無くして神経の圧迫を無くすことです。しかし、日本では後ろから接近して後弓をあけて神経の通路を拡張させてあげる手術をやっています。(写真参考)

ここで問題は、骨化されている変性靭帯がそのまま残っているので神経の圧迫は続いてあり、進んでいる変性靭帯による神経の損傷も続くことです。

ですので、このような後方接近手術を受けた殆どの患者様はあまり症状(痛み、握力低下)の改善を感じることができません。

写真で見ても骨化されている後縦靭帯はそのまま残っているため、症状の改善がないのは当たり前です。



しかし、提携病院では後縦靭帯骨化症の手術を前方から直接接近して問題がある骨と変性靭帯を直接攻略する治療法をしています。

手術の名はACDF(前方経由頚椎変性靭帯除去及び融合術)です。



方法は全身麻酔下で、約3センチ程度の皮膚切開後、微細顕微鏡で15倍くらい拡大して、病所に接近します。この時正常の組織には手を出さないです。

そして、問題がある骨と骨化された変性靭帯を微細高速ダイアモンドドリルを利用して完璧に除去します。

除去された骨のところには頚椎が崩れないように人工骨とチタン製の補助器具を挿入します。

手術後圧迫していた変性靭帯がなくなるので、すぐ握力の回復が感じられます。(写真参考)

手術時間は2時間30分程度で、手術後翌日から自力で歩けます。そして手術して一週間後には退院ができ、すぐ帰国と日常生活に戻れます。

運動も簡単な運動は手術後すぐできます。特に散歩は翌日からできます。

ゴルフは手術して6ヵ月後からでき、医療用のコルセットの着用は3ヶ月間です。それも外で活動するときだけ着ければ十分です。



我が病院ではこのような手術治療をしています。

もう30人以上の日本人の患者様が治療を受けて帰りました。特にすべての診察と手術治療は経験豊かな病院長が直接行っております。

病院長は頚椎手術1600件以上(後縦靭帯骨化症手術:600件以上)、腰椎手術6000件以上を直接執刀してきた人です。

後縦靭帯骨化症の手術は直接神経に当たるところを治療することなので、少なくとも500件以上の頚椎手術経歴を持っている医者から

治療を受ける必要があります。



これから、後縦靭帯骨化症で苦しんでいる方はいつでも医療相談を申し込んでください。

診断資料を判読して最も適切な治療方法を選択して迅速に治療し、素早い社会復帰が出来るようにしてあげます。

何の心配もせずに私に任せてください。

心でお待ちいたします

医療相談や診察依頼を申し込む場合は

ホームページ http://www.showamc.comの医療相談のページか、メール

showamedicon@yahoo.co.jp

でお願いします。

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