閉所恐怖症持ちの患者様もMRIやCT診断が十分できます。
ShowaMCです。
閉所恐怖症をお持ちの患者様の場合でも、MRIにより十分詳しい診断を受けることができます。
椎間板ヘルニアをはじめ殆どの脊椎疾患の場合、詳しい診断のため、MRI撮影が必要ですが(後縦靭帯骨化症や硬性椎間板ヘルニアはCT撮影が必要)、閉所恐怖症をお持ちの患者様の場合はMRI撮影を受けるのが難しいではないかという相談がたまにあります。
しかし、閉所恐怖症をお持ちの患者様の場合、約30分程度効く睡眠剤注射を射ち、寝ている間、MRI撮影が行われますので、何の心配も要りません。
特に、使われている睡眠剤注射は子供のMRI撮影の時も使われる薬なので、最も安全です。つまり、睡眠内視鏡検査と同じやり方です。
どんな患者様でも詳しい検査や治療がいくらでもできますので、何の心配もせずに気軽く来院してください。
そして、絶対諦めないでください。
ありがとうございます。
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